ジャック・ホワイト、最近のライヴの観客は携帯電話を片手に拍手さえしないと批判

ジャック・ホワイト、最近のライヴの観客は携帯電話を片手に拍手さえしないと批判

6月11日にセカンド・ソロ『ラザレット』をリリースするジャック・ホワイトは、ライヴ会場で携帯電話を見るのに忙しくて拍手さえしない昨今の観客を批判している。

片手に携帯、もう片方の手には飲み物を持っているため、「拍手さえできない」ような観客相手に演奏することなど「時間の無駄だ」と次のようにローリング・ストーン誌に切り捨てている。

「近頃じゃみんな拍手さえできないんだよ、片手にメールを打つクソみたいなもんを持ってて、それに飲み物も持ってるからね!こうしたことをあまり気にしないミュージシャンもいるようだけど、でも、俺は観客に俺のやることを決めさせたりしてるんだよ。だから、セットリストは用意してないんだ。昨日のクリーヴランドのライヴと同じMCをもう一度語るようなことなんかしないよ。もし、お客さんがそれだけのエネルギーを俺に返せなかったらどうするって? それならただ時間を無駄にしてるだけってことになるかもね」

(c) NME.COM / IPC Media 2014

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