ニール・ヤング、新曲“Who's Gonna Stand Up”の新たなミュージック・ビデオを公開

  • ニール・ヤング、新曲“Who's Gonna Stand Up”の新たなミュージック・ビデオを公開
  • ニール・ヤング、新曲“Who's Gonna Stand Up”の新たなミュージック・ビデオを公開 - ニール・ヤング『Storytone』12月24日発売

    ニール・ヤング『Storytone』12月24日発売

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  • ニール・ヤング、新曲“Who's Gonna Stand Up”の新たなミュージック・ビデオを公開 - ニール・ヤング『Storytone』12月24日発売

12月24日にニュー・アルバム『ストーリートーン』の日本盤をリリースするニール・ヤングが、同新作より “Who's Gonna Stand Up”の新たなミュージック・ビデオを公開している。

ミュージック・ビデオはこちらから。

以前公開されたオーケストラとの共演映像はこちらから。

今年9月のファームエイドでのライヴ・ソロ・ヴァージョンはこちらから。

『ストーリートーン』は2014年1月にリリースされたライヴ・アーカイヴ・シリーズ最新作『ライヴ・アット・ザ・セラー・ドア』、そして6月にリリースされたカヴァー・アルバム『ア・レター・ホーム』に続き、日本では今年3枚目の新作となる。ニール一人のソロ・ヴァージョンとしてのレコーディングの後、それらの楽曲にオーケストラやビッグ・バンド用のアレンジを施し、92人編成のオーケストラとコーラス隊とともにオーケストラ・ヴァージョンが制作されている。

プロデュースはニールと『リヴィング・ウィズ・ウォー』などにも参加したニコ・ボラスの二人で、二人はヴォリューム・ディーラーズとしてクレジットされている。オーケストラのアレンジなどはダイアナ・クラールやジェニファー・ハドソンらのストリングスなどを手がけてきているクリス・ウォルデンとマイケル・ベアデンの二人があたっているという。

海外ではオーケストラ・ヴァージョンのみを収録したスタンダード・エディションと、オーケストラ・ヴァージョンとソロ・ヴァージョンをそれぞれ2枚のディスクに分けて収録したデラックス・エディションでのリリースとなったが、日本盤は2枚組の作品として発売される。

リリースの詳細は以下の通り。

●リリース情報
ニール・ヤング『ストーリートーン』
2014年12月24日発売予定 || 2枚組仕様 || WPCR-16238/9 || \2,800 (ex tax)

収録曲:
<DISC 1: STORYTONE (SOLO)>
1. Plastic Flowers / プラスティック・フラワーズ
2. Who’s Gonna Stand Up? / フーズ・ゴナ・スタンド・アップ?
3. I Want To Drive My Car / アイ・ウォント・トゥ・ドライヴ・マイ・カー
4. Glimmer / グリマー
5. Say Hello To Chicago / セイ・ハロー・トゥ・シカゴ
6. Tumbleweed / タンブルウィード
7. Like You Used To Do / ライク・ユー・ユースト・トゥ・ドゥ
8. I’m Glad I Found You / アイム・グラッド・アイ・ファウンド・ユー
9. When I Watch You Sleeping / ホエン・アイ・ウォッチ・ユー・スリーピング
10. All Those Dreams / オール・ゾウズ・ドリームズ
<DISC 2: STORYTONE (ORCHESTRA)>
※収録曲はDisc 1と同じ

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