コールドプレイ 待望のニュー・アルバムの制作は絶賛進行中

10月12日付のNME.comによれば、コールドプレイ通算4作目となる待望のニュー・アルバムの制作は、現在ミキシングの工程に入っているのだという。

この情報は、シンガー・ソングライターのケニー・アンダーソンによってもたらされたもの。BBC6のラジオ番組に出演したケニー・アンダーソンは、自身の作品のプロデュースを手がけるジョン・ホプキンスがコールドプレイの新作の制作に携わっていることを明らかにした。ケニーによれば、ホプキンスは最近クリス・マーティンと共にミキシング作業を行ったのだという。また、ホプキンスはこの新作に、キーボード・プレイヤーとして参加しているのだとか。

スペインで行われたレコーディングの影響でヒスパニックのテイストもふんだんに取り入れられていると伝えられるこの新作。9月にバンドの公式サイトに掲載されたメッセージによれば、全9曲/42分以下というコンパクトな内容を目指しているとも。いずれにせよ、2005年に発売された『X&Y』以来となるこの新作は、世界で最も完成が待たれているアルバムの1枚である。
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