ワン・ダイレクション、より良い未来のための市民キャンペーン「action/2015」を支援
2015.07.15 17:40
ワン・ダイレクションが、貧困・格差、不平等、気候変動を解決するための市民キャンペーン「action/2015」の一環となる「action/1D未来へのマニフェスト」を発表した。
彼らは同キャンペーンを通じ、世界のファンに向けて「こんな世界に住みたいという熱い思いを動画や写真などのクリエイティブな作品に込め、#action1Dのハッシュタグを使ってソーシャルメディアでシェアしよう」と呼びかけている。
「action/2015」は今年9月にニューヨークで開催される国連サミットでの「ポスト2015年開発目標(ポスト2015)」決定、そして12月にパリで開催される第21回国連気候変動枠組条約会議(COP21)を前に、世界120カ国以上の市民団体によって展開されているキャンペーン。ワン・ダイレクションのほかにも、デズモンド・ツツ名誉大司教、マララ・ユスフザイ、サー・リチャード・ブランソン、シャキーラ、ベン・アフレック、ビル・ゲイツとメリンダ・ゲイツ、ボノらが支持を表明している。
英国時間7月8日9:30に「action/1Dマニフェスト」のキャンペーン映像が公開されており、9月初めにはニューヨーク国連での持続可能な開発枠組み最終版発表に先がけて「action/1D」キャンペーンで集まった動画や写真などのコンテンツが全世界プレミア公開されるという。
ワン・ダイレクションからのビデオ・メッセージはこちらから。
