『シャンデリア』はなぜ「究極のback numberアルバム」になったのか? JAPAN最新号で迫る!

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12月9日にニューアルバム『シャンデリア』をリリースするback number。現在発売中の『ROCKIN’ON JAPAN』1月号では、全16ページにわたる大特集を展開。J-POPのど真ん中を目指して辿り着いた今作は、なぜ「究極のback numberアルバム」になったのか。メンバー全員による『シャンデリア』全曲解説と、清水依与吏(Vo・G)が歌詞について語った「依与吏な名曲10」の2本立てで、その理由をひもといている。

「ああでもないこうでもないっていうことを歌うんじゃなくて、『でも俺、こうやっていきたいと思ってるんだよ』って歌にすることができた」(清水)

“ヒロイン”に始まり、“SISTER”“手紙”、そして“クリスマスソング”と、この1年で数々の大型タイアップに応えてきたback number。コンスタントにポップソングを生み出してきた彼らだが、その一方で、清水自身のディープな内面も、かつてなくはっきりと曲の中に表れるようになったようだ。インタヴューでは、『ラブストーリー』以降、バンド、そして清水に起きた「進化」と「変化」が率直に明かされている。

さらに、「依与吏な名曲10」で、清水はこう語る。

「空洞は埋まったんだ、これからは山を作っていくんだって俺も思ってるんですよ。だけど、その山を作るために他のところに穴が空いてることに気付いちゃった」

歌詞を書き始めてから10年、インタヴューでは、自分の「満たされない」部分を見つめ続けるソングライター・清水依与吏の本質にとことん迫っている。インディーズ時代の“春を歌にして”や、ライヴでの定番“スーパースターになったら”“高嶺の花子さん”、そして“クリスマスソング”“手紙”……それぞれの歌詞について語るインタヴューは、ここでしか読むことのできない必読の内容だ。

また、現在RO69で公開している「JAPAN INTRODUCTION」では、このインタヴューにおける発言の一部を掲載している。こちらも併せてチェックしてほしい。

ROCKIN'ON JAPAN 2016年1月号 詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/134524
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