amazarashi、初の対面インタヴュー実現! 秋田ひろむが語るamazarashiの存在理由とは

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一貫した世界観で作品をリリースし続け、フォロワーを増やしながらもその実体は謎に包まれていたamazarashi。COUNTDOWN JAPAN 15/16のステージで強烈なインパクトを残したのも記憶に新しい中、衝撃のニューアルバム『世界収束二一一六』をひっさげ、ついに中心人物・秋田ひろむの初の対面ロングインタヴューが実現した。

「考えすぎちゃうと辛くなっちゃうんですけど、それをやらないとすっきりしない自分もいるんですね。最近は、できるだけ普段は何も考えずに生きて、ただ曲を作る時はちゃんと、っていう感じにして折り合いをつけてるというか」

「“エンディングテーマ”は、ストレートなラブソングというよりは、満たされていないことが実は幸せなんじゃないかっていうことが一番言いたくて。やっぱり満たされてないとそれを埋めようとして頑張るじゃないですか。その中で一番強い原動力ってやっぱり『生きたい』だと思う」

「最終的に人類を滅亡させるアルバムなんですけど、1回ここで自分の世界観を終わらせる、そういうことをやりたかったんですよね」

『世界収束二一一六』は、生きていくことに対する執着と混乱、人類に対する絶望と救済を歌ってきたamazarashiが、そのすべてを詰め込み、さらに壮大なスケールで展開させたコンセプチュアルな作品。インタヴューでは、「たくさんの人に聴いてもらいたい」と語る今作について、制作時の心境や、歌詞にこめた想いを切実に語っている。さらにはバンド結成から挫折、多くの人から求められている現在もなお抱いている葛藤など、amazarashiの核とも言える秋田ひろむ自身のパーソナリティにも迫る。

撮りおろし写真も含めた8ページに及ぶ特集で、amazarashiをひもとく必読のテキストだ。

ROCKIN'ON JAPAN 2016年3月号 詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/137646
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