BUMP OF CHICKEN、20年目の決意のアルバム『Butterflies』に迫る2本立てインタビュー!

BUMP OF CHICKEN、20年目の決意のアルバム『Butterflies』に迫る2本立てインタビュー!

2016年2月10日に最新アルバム『Butterflies』をリリースし、翌日11日には「BUMP OF CHICKEN 結成20周年記念 Special Live 『20』」を開催したBUMP OF CHICKEN。『CUT』3月号には、藤原基央(Vo・G)のソロ、そしてメンバー全員の2本立てインタビューで今回のアルバムと20年前の初ライブに迫ったテキストが掲載されている。

藤原「ひとりひとりがそれぞれ自分自身に価値を見出すことが非常に難しいというか、できないんですね。で、そんな自分たちが4人揃ってバンプ・オブ・チキンという看板を背負って一緒に歩んできたんですけど、その看板がすんごい素晴らしいものなんだっていうことをここ数年でお客さんに気づかされまして。僕はその部品のひとつになれて、とっても嬉しいんです」

年末には紅白歌合戦への初出場など、これまでとは違った挑戦を続けている彼ら。この挑戦には曲自身が持つ力の変化とバンプを応援するリスナーの存在があったと藤原は語った。また、約2万字に及ぶロングインタビューは、メンバーとの年越しエピソードや『Butterflies』の開かれた音楽性、知られざるメンバー間の関係、バンドのこれからなど多岐に渡る。
一方の全員インタビューでは4人が初めて人前で演奏した1996年2月11日のライブの思い出だけでなく、バンドを組んだばかりの頃のエピソードも語っている。

藤原「僕たち、ライブのやり方がわかんなかったんですよ。中3でバンドを組んだはいいけど、『ライブってどうやってやるんだ?』っていう。『きっとライブって、莫大なお金がかかるんだよ。300万とかないとできないんだよ』」
直井由文(B)「この3人と出会った時に、こうなるってことだけはわかったんです。それだけなんですよ。将来こうなるってのはわかるんだけど、その絵は見えないわけで」
藤原「俺はとにかく毎日毎日、『どんな手を使ってもいいから、おまえらのことをあっと言わせてやる!』って思ってた(笑)」

当時、4人がそれぞれ抱いていたバンドへの思いに触れるほか、20年前の爆笑エピソードが多数掲載された本誌だけの貴重なテキストだ。

CUT 2016年3月号 商品ページ
http://ro69.jp/product/magazine/detail/139044

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