グラハム・ナッシュ、クロスビーのせいで将来的なCSNの活動はなくなったと語る

グラハム・ナッシュ、クロスビーのせいで将来的なCSNの活動はなくなったと語る - 2012年作『CSN 2012』2012年作『CSN 2012』

10年代に入ってからも精力的なツアー活動を続けてきたクロスビー、スティルス&ナッシュだが、グラハム・ナッシュはCSNとしての活動は今後ありえないと語っている。

原因はデヴィッド・クロスビーからの扱いが酷すぎるからだということで、オランダのラスト・フォー・ライフ誌に次のように語っている。

「CSNの活動はまだこの先あるのかって今訊いたよね? それはないから。すごく残念だけどね。俺たちってすごくいいバンドだから。でも、デヴィッド・クロスビーが今は嫌いなんだよ。ここ2年くらい俺に対しての態度が本当に酷くて、単純にファッキン酷いんだ」

グラハムはデヴィッドとは昨年ステージ上でも喧嘩になったことを明らかにしていて、次のように明かしている。

「俺は過去45年くらいずっとあいつの尻を拭いてきたようなもんだよ。そんな俺を糞みたいに扱ってるんだからね。それはやっちゃ駄目だろ。1日か2日くらいならいいよ、また機嫌が直ったかなって思えるくらいまではね。でも、それがさらに続いて、最低なメールとか寄越してくるようになったら、終わりだから。ファッキュー」

近年ではデヴィッドがリック・ルービンへの反感を露わにしたため、CSNとルービンのレコーディングが頓挫したり、離婚したニール・ヤングの新しい交際相手で女優のダリル・ハンナをデヴィッドが「貪欲な毒婦」呼ばわりしたことからニールがクロスビー・スティルス・ナッシュ・アンド・ヤングとしての活動は「今後決して二度とない」と宣言したりするなど、デヴィッドの口の禍が続いている。
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