amazarashi「虚無病」が世界を蔓延。書き下ろしストーリーの続編を公開
2016.10.12 19:03
amazarashiが、本日リリースしたミニアルバム『虚無病』の新たなストーリーを同作の特設ページで公開した。
特設ページはこちら。
http://www.amazarashi.com/kyomubyo/
作品名となっている「虚無病」とは、秋田ひろむが書き下ろす新たなストーリーの中で繰り広げられる架空の病名である。amazarashiの楽曲がモチーフになったキャラクターと共に同タイトルの物語が展開され、楽曲と2016年10月15日(土)に幕張メッセイベントホールにて行われる360°ライブともリンクするプロダクツとなる。そして、本日ミニアルバムリリースと合わせて秋田ひろむのコメンが公開された。
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<amazarashi秋田ひろむコメント>
思うに虚無とは、煤のような物かもしれません。
こびり付くのは一瞬。でも、こそぎ落とすには骨を折るものです。
問題は、煤がこびり付いたからといって、この自我を買い替える事はできないという事です。
悲しい事、苦しい事を経て、僕らはすっかり汚れてしまいました。この真っ黒な煤を“美しい”と言えるかどうかが、僕らの命を肯定する分水嶺かのように感じています。
僕らの負の感情を、ネガティブを、薄汚れた“煤”を、清濁合わせて飲み干せるのか。真っ黒に汚れたあなたに問いかけたいのです。
それでも人生は美しいと言えますか?
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リリースの詳細は以下の通り。
●リリース情報
『虚無病』
発売中
【初回生産限定盤】CD+DVD+DL AICL 3175~7 ¥2,000(tax out)
【通常盤】初回仕様 AICL.3178 ¥1,500(tax out)