「さらにドーンと行こうぜ!」エレファントカシマシ、30周年記念ライブ大成功!

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エレファントカシマシが、今月20日に大阪城ホールで「デビュー30周年記念コンサート ”さらにドーンと行くぜ!”」を開催した。

大阪城ホール公演はこれが初で、チケットはソールドアウト。25周年記念ライブ以来となる、オープニング映像の演出からライブはスタートした。昔懐かしい写真が登場する30年を振り返る映像の後、客席の電気がすべてつきデビュー曲“ファイティングマン”を披露。 この演出は、バンドのデビュー時1988年に渋谷公会堂で行われたものと同じとなる。

その後、デビューシングル“デーデ”を披露。「俺たちの30周年っていうのもあるけど、盛り上がろうぜ、大阪!!」のMCと同時にストリングスチームが登場し「さらにドーンと行こうぜ、エブリバディ」の掛け声とともに“新しい季節へキミと”を演奏した。「30周年って言っても、無我夢中でやってます」とのMCに続いて“悲しみの果て”、さらにこの曲が出来た当時のエピソードも披露しつつ「エレファントカシマシ最大のヒット曲。大好きな曲です。みんなに捧げます」という言葉から“今宵の月のように”をパフォーマンスした。

「解説長いっすか?」と言いながら1曲づつ、解説しながらのパフォーマンスを披露。その後も、“戦う男”、“翳りゆく部屋”、“リッスントゥザミュージック”と宮本が自ら選曲したベストアルバム『All Time Best Album THE FIGHTING MAN』収録曲を演奏していく。

「ベストアルバムの選曲の為に、『明日に向かって走れ』というアルバムを聴いてたんですけど、悲しい曲ばっかりでびっくりしました。でも、今聴くと自分の曲ながらグッときます。そんな時代の曲を聴いてください」と“風に吹かれて“を、その後は“RAINBOW”、“ガストロンジャー”などを披露。そして、初めて4人で演奏した曲ですと披露されたのは初期の曲“やさしさ”、 最後は、「みんなありがとうー!」の声とともに、“俺たちの明日”で1部を締めくくった。

2部は“奴隷天国”でスタート。 花道で、男イスに座り“珍奇男”の弾き語りを披露したあとは“コールアンドレスポンス”、“笑顔の未来へ”、“so many peole”とシングル曲を立て続けに披露し、 本編ラストは、「エブリバディ、行こうぜ」の掛け声から“夢を追う旅人”、“花男” をパフォーマンスした。

アンコールに応えて再び登場し、“友達がいるのさ”の《東京》という歌詞を《大阪》に変えて披露。そして、最後は、“待つ男”を披露。全31曲が3時間に渡り演奏された。

また、RO69ではエレファントカシマシの全アルバムレビューを掲載しています。ぜひご覧ください。

エレファントカシマシ、全23枚アルバムレビューを総まとめ!
http://ro69.jp/news/detail/158036
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