リアム、夏でもパーカーを着る理由を語る。「公私を分けたりはしない。俺は俺のままでいる」

リアム、夏でもパーカーを着る理由を語る。「公私を分けたりはしない。俺は俺のままでいる」

グラストンベリー・フェスティバルでパーカーを盗まれたことが話題になっていたリアム・ギャラガーだが、1年中、ほとんどの場合真夏でもパーカーを着る理由について話している。

「Consequence Of Sound」のインタビューに答えたリアムは、「俺は俺であることを隠したりはしない」と話し、以下のように続けた。

「スーパーマーケットでも俺はこのままで、同じ服を着て、同じ髪型をして、同じサングラスをかけてる。ガーデニングする時も、子どもたちを学校に迎えに行く時も、学校に送っていく時も、いつもこのままさ。公私を分けたりはしない。俺は俺のままでいるよ」

また、自身が展開するファッション・ブランドPretty Greenの2012年のインタビューでは、「去年(2011年)のサマソニはあんなに暑かったのになぜモッズコートでステージに立ったんですか?」とのファンからの質問に対し「それは俺がクールだからだよ。裸でも汗をかくなら、パーカーを着てても同じ」と答えていた。


ちなみに、「Manchester Evening News」によると、6月4日(現地時間)にマンチェスターで開催された英テロ被害者支援ライブ「One Love Manchester」に出演した際、リアムが着ていたオレンジのパーカーは日本のガーデニング・ウェアブランドSASSAFRAS (ササフラス)のものなのだという。

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