Hi-STANDARDからの巨大バンドスコアのギフト、僕はこんな風に感じた

  • Hi-STANDARDからの巨大バンドスコアのギフト、僕はこんな風に感じた - 渋谷駅

    渋谷駅

  • Hi-STANDARDからの巨大バンドスコアのギフト、僕はこんな風に感じた - 梅田駅

    梅田駅

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まだ誰も聴いたことのない楽曲を、バンドメンバーで集まって、初めて一緒に鳴らす瞬間ってどれぐらいワクワクするものなんだろう。
オリジナルの楽曲を本気でやるバンドを経験した人ならば、それはわかるんだと思うけれど、ほとんどの人はそれを知らない。
せっかく18年ぶりにアルバムをリリースするならば、そのワクワクもみんなにギフトとして届けよう、しかも最高の楽曲でね–—。

そんなメッセージを僕は、渋谷・梅田駅の巨大バンドスコア掲示から受け取った。
楽器やったことない人だって、バンド組んでない人だって、まだ間に合うよ。
ハイスタがどう鳴らすのかを聴くまでは、“THE GIFT”はみんなの好きなように鳴らしていいんだ。
っていうか自分たちの頭と体で、どんなテンポで、どんな弾き方や叩き方で、どんな気持ちを込めるのか考えて演奏したら、もうそれはみんなの“THE GIFT”だよね。
これをバンドやってみるきっかけにしたっていいはず。

そして実際に自分たちで演奏しなくても「#playthegift」のもとに何が起きるのか、僕らきっちり目撃しておくべきじゃないかな。
ハイスタは、今の時代ならではのやり方で、また新しいロックの力を僕らに見せてくれようとしているんだと思う。(古河晋)

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