桑田佳祐出演 映画『茅ヶ崎物語』太田光、LiLiCoら各界の映画フリークが絶賛コメント

桑田佳祐出演 映画『茅ヶ崎物語』太田光、LiLiCoら各界の映画フリークが絶賛コメント - © 2017 Tales of CHIGASAKI film committee© 2017 Tales of CHIGASAKI film committee
桑田佳祐が出演する劇場公開中の映画『茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜』に、各業界の映画フリークからコメントが寄せられている。

コメントは以下のとおり。


【爆笑問題・太田光 コメント】
桑田さんの学生時代のドラマが自分と重なって見えた。しかし私が重ねたのは桑田さんではなく、宮治さんの姿だ。
高校三年間、私はひたすらインプットしかしなかった。インプットしたものの大半は言うまでもなく『桑田佳祐の音楽』だ。
どっぷりとメロディーと歌詞に浸って過ごした。それは居場所だった。青春時代どころじゃない。今だってそうだ。
映画を観て生涯の謎が解けた。なぜ私に音楽の才能がないのか?……茅ヶ崎に生まれなかったからだ!

【小倉智昭 コメント】
実に面白かった。レコードコレクター宮治淳一とサザンの関係。音楽評論家萩原健太がまさかあのサザンと……。
中沢新一の語る茅ヶ崎と祭りと女神の歴史。加山雄三や桑田佳祐を産んだ街 茅ヶ崎に住んでみたくなる。

【渋谷陽一 コメント】
桑田佳祐という犯人を探しだすミステリーでありサスペンス。観ている人のほとんどは真犯人が誰か分かっているのだが、
推理の筋立てが見事なのでサスペンスに引き込まれてしまう。登場人物も魅力的だし、茅ヶ崎という舞台も素晴らしい。
推理の背景にあるのが、日本の芸能文化という結構アカデミックな知識なのだけど、とても楽しく勉強出来る仕掛けがあるのですいすい頭に入る。最後に実は桑田佳祐の後ろに、もっと手強い真犯人がいるというどんでん返しもある。それは観てのお楽しみ。

【渡辺祐 コメント】
街があって、人がいる。人がいて、街がある。音楽があって、人が集まる。人が集まって、音楽(と祭り)が始まる。
その単純にして複雑な長き営みへの愛しさが、普段思ってもいなかった角度から降りてきました。
心の中に、そして画面一杯に「烏帽子岩が見えてきた」瞬間にまだしびれてます。

【LiLiCo コメント】
今までわたしは茅ヶ崎に縁がなかった。でもこの一本を観て、グッと茅ヶ崎がわたしの心にダイブして来た。
ドキュメンタリーとファンタジーのバランスが良くて、茅ヶ崎だけではなく、自分の国をも原点から知りたくなった。
エンドロール後は雄叫びをあげたほど脳がスパーク!
茅ヶ崎魂には“日本人の心”が宿っているとあったけど、その心を持った茅ヶ崎の人間に惚れました!
これからもそのままで生きて。愛してるぜ~!



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