62歳でデビューを果たしたチャールズ・ブラッドリーが逝去。享年68歳

62歳でデビューを果たしたチャールズ・ブラッドリーが逝去。享年68歳

ソウル・シンガー、チャールズ・ブラッドリーが68歳で逝去した。

チャールズ・ブラッドリーは2011年に62歳でメジャー・デビューを果たした遅咲きのソウル・シンガーとして知られている。

長い下積み時代を経て、2011年にデビュー・アルバム『No Time for Dreaming』をリリースしてからは精力的に活動を続け、2013年に『Victim of Love』、2016年に『Changes』をリリース。『Changes』を引っ提げたツアーを敢行中だったものの、胃ガンのためツアーを休止し、闘病生活を送っていた最中の訃報となった。

Charles Bradley - No Time For Dreamin'

チャールズ・ブラッドリーの公式サイトでは逝去の報に加え、「供花の代わりに」との前置きのもと、音楽関連の若手支援団体All-Stars ProjectMusic Unitesへの募金が呼びかけられている。
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