ジュリアン・カサブランカス率いるJC+TheVoidz、偽バンド名のもと2年ぶりのライブを決行

ジュリアン・カサブランカス率いるJC+TheVoidz、偽バンド名のもと2年ぶりのライブを決行

ザ・ストロークスジュリアン・カサブランカス率いるJulian Casablancas+The Voidzが2015年以来、約2年ぶりにライブを行ったことが明らかになった。

バンドはロサンゼルスのMoroccan Loungeにて、「YouTube Comments」という偽のバンド名のもとシークレット・ライブを開催。「NME」によると、バンドがライブを行うのは2015年10月のカリフォルニアでの公演以来なのだという。

Julian Casablancas+The Voidz - Human Sadness

なお、Julian Casablancas+The Voidzはこの日、2014年リリースの『Tyranny』収録曲を披露した他、ダフト・パンクとジュリアン・カサブランカスのフィーチャリング曲“Instant Crush”も演奏したようだ。

Daft Punk - Instant Crush ft. Julian Casablancas

当日の様子は、一般のアカウントによりSNSに映像が公開されている。
https://www.instagram.com/p/BZYr20ugUkD/

13曲の内、6曲がライブ初披露となったセットリストは以下。
1. Wink (Live debut)
2. We’re Where We Were (Live debut)
3. Father Electricity
4. M.utually A.ssured D.estruction
5. Aliennation (Live debut)
6. Nintendo Blood
7. My Friend The Walls (Live debut)
8. Coul As A Ghoul (Live debut)
9. Instant Crush (Daft Punk cover)
10. Where No Eagles Fly
11. Lazy Boy (Live debut)
12. Business Dog
13. Human Sadness
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