スキマスイッチのヴォーカリスト、大橋卓弥がソロ・プロジェクトをスタートさせることをオフィシャル・サイトで発表した。第1弾シングルとして2月6日に『はじまりの歌』をリリースする。
“はじまりの歌”は、奥田民生のツアー・バックバンドとしても活躍する古田たかし(dr.)、斎藤有太(key)や100sで活躍する山口寛雄(b)、そして新井“ラーメン”健(g)によるスーパーバンド、Drunk Monkeysとともに制作した心地よいバンド・サウンドが印象的な楽曲。スキマスイッチの楽曲と比べて、大橋卓弥のパーソナルな一面が前面に出た作品に仕上がっている。同曲は08年1月からスタートする、ユーキャン2008キャンペーンソングとしてオンエアされることが決まっているので、まずはテレビCMから新曲を聴くことができそうだ。
さらに、カップリングには新曲“少年と空”に加えて、07年夏のオーガスタキャンプの“スガ シカオ・トリビュートコーナー”にて実現したシンガーソングライター秦 基博とのコラボレーションで、スガ シカオの名曲“そろそろいかなくちゃ”のカヴァーが収録される。このコラボは“VOICE × VOICEVol.1”と題されており、今後リリースされるシングルでもお馴染みのコラボ・シリーズとなりそうだ。来年はスキマスイッチの活動と並行してソロ活動が展開されていくので、注目しよう。
スキマスイッチ 大橋卓弥がソロ・プロジェクトをスタート
2007.12.14 21:39