日本のロック史に燦然とその名を刻み、今もなおメンバー・チェンジを繰り返しながら活動し続けるフリクション。そのデビュー作である決定的作品『軋轢』(80年)のギタリストでフリクション黄金期を支えた恒松正敏が、恒松正敏&VISIONS名義でのアルバム『LUNATIC ANIMAL』(00年)以来、8年ぶりとなる待望のソロ・アルバム『欲望のオブジェ』を12月19日にリリースし、レコ発ツアー『恒松正敏グループ ツアー2008 〜欲望のオブジェ〜』を行なうことが決定した。
日程は2月18日(月)渋谷CLUB QUATTRO、2月21日(木)京都・磔磔、2月22日(金)大阪・十三ファンダンゴの3公演となっている。チケットは現在各プレイガイドにて好評発売中。フリクション脱退後もソロやE.D.P.S、VISIONSを率いて鋭角的なギター・プレイを披露。また、音楽活動と平行して画家としての活動でも高い評価を得ている孤高のアーティスト、恒松正敏の唯一無二の表現を体感しよう。お問い合わせはブルース・インターアクションズまで。