デーモン・アルバーンとグレアム・コクソンが、NMEアワーズの授賞式にて、ブラーとして久々のステージを披露した。2002年にグレアムが脱退して以来、初の共演となり、ライブ・パフォーマンスを共に行うのは2000年以来、実に9年ぶりであった。
彼らは1994年発表の名盤『パーク・ライフ』から、“ディス・イズ・ア・ロウ”を披露。
ブラーの登場に、アークティック・モンキーズのアレックス・ターナー、ザ・キラーズ、キュアー、MGMTらを含むオーディエンスは熱狂の渦に包まれた。
なお、今夏のブラーはさまざまな夏フェスにも出演が決定しており、7月にはワンマンも予定しているとのこと。ファン待望の再結成の行方にますます目が離せない!
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ブラー、NMEアワーズにて再結成パフォーマンス!
2009.02.26 22:06
