オール・ザット・リメインズの創設メンバー、オリー・ハーバートが44歳で逝去。バンドが声明を発表

オール・ザット・リメインズの創設メンバー、オリー・ハーバートが44歳で逝去。バンドが声明を発表

オール・ザット・リメインズの結成メンバーである、ギタリストのオリー・ハーバートが44歳で亡くなったことが明らかになった。

バンドはInstagram上で彼の死を下記のように発表している。なお死因は現在のところ明らかにされていない。


俺たちの友人であり、ギタリストであり、オール・ザット・リメインズの結成メンバーであるオリー・ハーバートの訃報を受け打ちひしがれています。オリーは非常に才能のあるギタリストでありソングライターであり、アメリカ北東部の地からロックとメタルを定義付けました。

このジャンルと俺たちの人生に彼が及ぼした影響はこれからも永遠に続くでしょう。現時点でこれ以上の詳細はわかっていません。バンドと家族のプライバシーを尊重していただけるよう、そして彼が作った素晴らしい音楽を祝すことで彼を追悼していただけますようお願いします。



ハーバートは元シャドウズ・フォールのボーカリストであったフィル・ラボンテと1998年にオール・ザット・リメインズを結成。バンドの9枚のアルバムすべてに参加している。

また「Pitchfork」によると、ハーバートは今年に入り、楽器メーカーのジャクソンと共同で自身のシグネイチャー・モデルのギターを発表。その際、ハーバートは「このギターは、俺がこの楽器を弾いてきたほぼ30年という年月の集大成だ」と語っていたとのことだ。

彼が参加した最後のアルバム『Victim of the New Disease』は11月9日にリリース予定となっている。
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