ずっと真夜中でいいのに。は平成最後に登場した超重要アーティストだった

ずっと真夜中でいいのに。は平成最後に登場した超重要アーティストだった
SHIBUYA CLUB QUATTROでの初ワンマン、衝撃としか言いようのない時間だった。
初めてたくさんの人の前で歌ったとは信じられないくらい、ACAねの歌も立ち振る舞いやMCの一言一言も自然体なのに圧倒的に強いエンターテインメント性を持っていた。
内側に向かって豊かな感情の起伏に満ちた時間を積み重ねてきたからこそ紡げたであろう数々の楽曲は、ライブで演奏されると人と人の体温の触れ合いそのものだった。
総合すると、実はリバーシブルだった世界の裏側がズルッと表に剥き出しになったような感じ。

なかなか実際に観てもらわないとこの感覚は伝わらないかもしれないが、僕は、ずっと真夜中でいいのに。の活動はネット発のアーティストと言うとイメージされがちな思わせぶりなものではなくなっていくと予想している。
平成最後に登場した超重要アーティストとして、ダイナミックな活動でどんどん多くの人にその感覚を生々しく伝えていくに違いない。(古河晋)
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