マリリン・マンソン、『ヘヴン・アップサイド・ダウン』に続く11thアルバムは「半分以上」完成

マリリン・マンソン、『ヘヴン・アップサイド・ダウン』に続く11thアルバムは「半分以上」完成

マリリン・マンソンが、2019年後半のリリースを目指してカントリー・ロック歌手のShooter Jenningsと新たなスタジオ・アルバムに取り組んでいることを明かしたようだ。

Blabbermouth」によれば、現地時間4月8日に「SiriusXM」の番組「Trunk Nation LA Invasion: Live From The Rainbow Bar & Grill」に出演したマンソンは、2017年の『ヘヴン・アップサイド・ダウン』に続く新作は「半分以上」完成していると語ったという。

Shooterとのコラボレーションについて、マンソンは次のように話したとのこと。

変化するのにちょうどいい時期だと感じたんだ。そしてShooterと友達になった。彼は音楽の天才なんだよ。ちょっと『ビッグ・リボウスキ』(1998年公開のコーエン兄弟監督作品)のデュードみたいなんだよね。とにかく俺たちの間には、俺が何を考えているのかいちいち彼に言わなくていい独特の雰囲気がある。これは俺は知らなかったんだけど、彼は俺が若い頃にやってたことのファンで、さらには彼の父親のWaylon Jenningsの影響もあった。とにかく彼はこれまでとは全く違う要素を持ち込んでくれたよ。


さらにマンソンは、ニュー・アルバムの「ひな型」はデヴィッド・ボウイの1974年のアルバム『ダイアモンドの犬』とイギリスのバンドであるキリング・ジョークの「ちょっとしたミクスチャー」だと語ったということだ。

なお、マンソンは現地時間3月17日、自身のInstagramに「ニュー・アルバムを完成させるため、Shooter Jennings(たびたびコラボレーションしてきたシンガー・ソングライター/プロデューサー)のところに向かっているところ」と投稿していた。

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