ザ・キュアー、昨年のハイド・パーク公演を収めたライブ・ドキュメンタリーが今夏に公開予定。監督がSNSでアナウンス

ザ・キュアー、昨年のハイド・パーク公演を収めたライブ・ドキュメンタリーが今夏に公開予定。監督がSNSでアナウンス

ザ・キュアーの南フランスでのコンサートの模様を記録した1987年のドキュメンタリー映画『The Cure in Orange』の監督を務めたティム・ポープが、昨年ロンドンのハイド・パークで開催されたザ・キュアーのライブの模様を収めたドキュメンタリー映画を今夏に公開する予定であることを明らかにした。

ポープは、自身のTwitterにて以下のようにコメントしている。

「今年の夏の早い段階に、ハイド・パークでのドキュメンタリーが世界的に映画館で上映される予定。大画面でザ・キュアーを見ることができるのは『The Cure in Orange』ぶりだね。素晴らしい4Kで撮影したし、ミックスはアビー・ロード・スタジオで5.1chサラウンドでやったよ」

さらに、このツイートの後には「今の時点で、これ以上言えることはないよ。でも、真の映像体験をしてもらうために、かなりの労力を費やしてきた。2~3週間後にはまた新しい情報をアナウンスするよ」と付け加えている。


また「NME」によると、ポープは以前にもバンドのドキュメンタリー映画について、以下のように言及していたという。

ザ・キュアーの1970年代から現在、そして未来までを時系列に並べたドキュメンタリー映画をロバートと作る予定だよ。

バンドの結成40周年記念のイベントと平行して制作する。映画ではロバード自身が彼の歴史を語るんだ。

「裏の手」を使った僕自身のスタイルで、今まで一度もお目見えしていないロバートの膨大な秘蔵品やインタビュー、貴重なパフォーマンス、舞台裏とかをみんなにお見せするよ。


なお、ザ・キュアーは2008年にリリースされた『4:13 Dream』以来となるニュー・アルバムが完成したのではないかと伝えられており、ロバートは新作について「とてもダークで、最強に強烈」とその詳細を明かしていた

ザ・キュアーは7月に開催される「FUJI ROCK FESTIVAL’19」にヘッドライナーとして出演する予定だ。
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