スリップノット、ニュー・アルバムのタイトルの由来を明かす。「そのフレーズを聴いた時『これ以上の物はない』と感じた」

スリップノット、ニュー・アルバムのタイトルの由来を明かす。「そのフレーズを聴いた時『これ以上の物はない』と感じた」 - 『ウィー・アー・ノット・ユア・カインド』『ウィー・アー・ノット・ユア・カインド』

8月9日に通算6枚目となるニュー・アルバム『ウィー・アー・ノット・ユア・カインド』を発売するスリップノットだが、メンバーのコリィ・テイラーとクラウンことショーン・クラハンの2人が同アルバムのタイトルについて語っていることがわかった。

Kerrang!』のインタビューに応えたコリィは、アルバムのタイトルについて、昨年公開された新曲“All Out Life”の歌詞にある<We are not your kind>という部分がライブで大合唱になったことがきっかけだと語っている。

ライブで大合唱になる以上の何かになるとは思っていなかった。5万人の観客が拳を作って声を張り上げてるのが頭に残っててさ。

そこまで意味を成すとは思わなかっけど、「クールな何かになるかもな」とは感じてた。そのフレーズがどう受け止められるかについて考え始めた時に、それが一つの形になったんだ。


また、同じくインタビューを受けたクラハンは以下にように答えたそうだ。

コリィがリリックを書いて、そのフレーズを“All Out Life”で聴いた時に「これ以上の物はない」と感じた。そのフレーズは全てを包み込んで、俺たちが必要としている全部をよく表してる。他の何かを見つけようとすると工夫がいる。言ってること分かるだろ? それは俺たち全部を包み込むんだ。



なお、クラハンは今年3月にバンドを脱退したパーカッショニストのクリス・フェーンに代わる新メンバーについて、「誰かが関与することじゃない」と語り、今はその正体を明かすことはないそうだ。
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