sumika、最新シングルから見えてくる「sumikaらしさ」の正体をメンバー全員で語る!

sumika、最新シングルから見えてくる「sumikaらしさ」の正体をメンバー全員で語る!
6月19日(水)発売の『CUT』2019年7月号には、両A面 シングル『イコール / Traveling』をリリースしたばかりのsumikaのロングインタビューが掲載されている。

今作は2ndアルバム『Chime』を経て届けられたニューシングルで、“イコール”はあだち充原作のTVアニメ『MIX』のオープニングテーマ。『MIX』という作品に真摯に向き合った結果、今までのsumikaにはないアプローチをした楽曲になったという。

あだち先生の作品は雄弁に語るというより、「行間で語る」っていう印象があって、情報量をいつもより少なくしたところに何かが見つかればいいなと思っていました(黒田)

今までのsumikaだと「言い切ることが正論」って思ってた部分もあるけど、歌詞も含めてちゃんと余白が残されているっていうのはあだち先生の作品からインスパイアされたところだと思います(片岡)


こうして今までと異なるチャレンジができたのには、過去のタイアップでの楽曲提供の経験が活きている。

『君の膵臓をたべたい』のときに、タイアップに対して「sumikaらしさを無理やりねじ込むのか、その作品をきちんと誠実に歌い上げるのか」っていう二択だとしたら、自分たちらしさはいったん抜きにして、その作品に合うものを誠心誠意作りあげるのがsumikaらしさなんじゃないかなって気付いたんです。そこで、これまでぼやっとしてた「sumikaらしさ」が確立したと思う(片岡)


現状に対して正しく変わり続け、新しい出会いにも丁寧に向き合い、どうしたら繋がれるのかを丁寧に続けてきたsumika。“イコール”とは真逆の一曲“Traveling”についての発言と合わせ、現在の彼らの姿を感じることができる、必読のインタビューだ。

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sumika、最新シングルから見えてくる「sumikaらしさ」の正体をメンバー全員で語る! - 『CUT』2019年7月号『CUT』2019年7月号

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