『007』シリーズ最新作タイトル決定! 『NO TIME TO DIE(原題)』は2020年4月全国公開

『007』シリーズ最新作タイトル決定! 『NO TIME TO DIE(原題)』は2020年4月全国公開
第25作目となる『007』シリーズ最新作タイトルが『NO TIME TO DIE(原題)』に決定し、ここ日本では2020年の4月から全国公開される。


本作の始動となる製作会見が、第1作目『007/ドクター・ノオ』(1962年)のロケ地であり原作者イアン・フレミングの執筆の拠点、そしてジェームズ・ボンドの産みの地でもあるジャマイカで開かれた。前作から引き続き、また今回で5作連続ジェームズ・ボンドを演じるのはダニエル・クレイグ。監督はドラマ『TRUE DETECTIVE/迷宮捜査 』を手掛けたキャリー・フクナガが務める。なお、2019年に『ボヘミアン・ラプソディ』(2018年)でアカデミー賞主演男優賞を受賞したラミ・マレックが悪役として抜擢されている。

同映画は、ボンドが現役を退きジャマイカで穏やかな生活を満喫しているところから始まる。しかしCIA出身の旧友フェリックス・ライターが助けを求めてきたことで平穏な生活は突如終わってしまい、 誘拐された科学者を救出するという任務を遂行することになったボンドは、やがて脅威をもたらす最新の技術を保有する黒幕を追うことになるというあらすじだ。

なお、ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じたシリーズ『007/カジノ・ロワイヤル』(2006年)、『007/慰めの報酬』(2008年)、『007/スカイフォール』(2012年)、『007 スペクター』(2015年)は全世界で累計31億ドルという興収をあげ、『007/スカイフォール』(11億ドル)と『007 スペクター』(8.8億ドル)はシリーズ史上、最高成績を記録したとのこと。

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