ザ・ストーン・ローゼズ、2017年のグラスゴー公演を最後に再び解散。ジョン・スクワイアが認める

ザ・ストーン・ローゼズ、2017年のグラスゴー公演を最後に再び解散。ジョン・スクワイアが認める

ジョン・スクワイアが、2017年に行ったライブを最後にザ・ストーン・ローゼズが再び解散していたことを明かしている。

「The Guardian」のインタビューを報じた「Radio X」によると、ジョンはロンドン南部のヴォクソールにあるNewport Street Galleryで開催された自身の新たなアート展にて、バンドの解散について答えたという。

2017年6月に行われたローゼズのグラスゴー公演では、イアン・ブラウンが観客に「終わるからって悲しむなよ。(再結成が)実現したことを喜んでくれ」と発言していたことから、バンドは再び解散したのではないかとの噂が広がっていた。

これについて、バンドが再び解散したのかどうかインタビュアーに尋ねられたジョンは、シンプルに「そうだよ」と一言だけ答えたという。

また、ジョンはイアンについて質問された際、再結成した時に2人の間柄についてメディアに話さない約束をイアンと交わしたことを明かし、「それを尊重するつもりだ」と付け加えていたそうだ。そして、展覧会にイアンは招いていないが、ベーシストのマニは招待したそうだ。

ザ・ストーン・ローゼズは1996年に解散し、2012年に再結成して日本も含むワールド・ツアーを敢行した。また、2016年には20年ぶりとなる新曲“Beautiful Thing”をリリースしている。

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