トム・ヨーク、2016年に亡くなった元パートナーについて当時を回想。「すごく辛くて厳しい時期だった」

トム・ヨーク、2016年に亡くなった元パートナーについて当時を回想。「すごく辛くて厳しい時期だった」

レディオヘッドトム・ヨークが、2016年に亡くなった元パートナーの死についてその胸内を明かしていることがわかった。

SPIN」によると、英BBC局の番組『Desert Island Discs』に出演したトムは、2015年に破局し、翌年2016年に48歳の若さでガンのため逝去した元パートナーのレイチェル・オーウェンについて、次のように語っていたという。

(2人の)子どもたちの母親が亡くなった時は、すごく辛くて厳しい時期だった。本当に大変だったんだ。彼女はすごく苦しんでいて、自分としては最終的に家族が乗り越えられるよう気を使ったし、今は大丈夫だと思いたいよ。


さらに、トムは現在新しいパートナーがいてくれることが幸運だとも語っている。

今は幸運にも新しいパートナーがいて、彼女はあらゆることに光をもたらしてくれるし大きな力になってる。そして、万事が上手くいき、全てを表現できる音楽を作れて、それがファンにとって重要ならそれ以上望むことはないね。


レディオヘッドは、2017年にリリースした『OK コンピューター OKNOTOK 1997 - 2017』をレイチェルに捧げ、アルバム・クレジットに「このリイシューはガンと長く、勇敢に闘ったレイチェル・オーウェン(1968年〜2016年)との思い出に捧げます」と記載されている。
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