雨のパレード、新体制になって初のオリジナルアルバム『BORDERLESS』を来年1月に発売

雨のパレード、新体制になって初のオリジナルアルバム『BORDERLESS』を来年1月に発売
雨のパレードが、新体制になって初のオリジナルアルバム『BORDERLESS』を2020年1月22日(水)に発売する。また、この発表に合わせて、新しいアーティストビジュアルおよび今作のティザー映像も公開された。


今作は3人編成になってから初のアルバムリリースで、前作の3rdアルバム『Reason of Black Color』以来1年10ヶ月ぶりとなる。共同プロデューサーに蔦谷好位置(agehasprings)を迎えて制作された先行シングル曲“Ahead Ahead”、“Summer Time Magic”、“Story”、“Trust”も収録予定。ほかにも、海外のエレクトロダンスミュージックと共振して制作された楽曲や、DTMによる制作手法を中心としたセルフプロデュース曲など、バンド独自のコアミュージックも収録されるとのこと。
アルバムタイトルには「何もかもを越えていく」という意志が込められているという。

なお、今作は、通常盤と完全生産限定盤の2形態で発売され、完全生産限定盤にはボーナスディスクとグッズが同梱される。アルバム収録曲目とともに、後日詳細発表予定。


【福永浩平(Vo) コメント】
雨のパレードが新体制になってから、初のアルバムをリリースします。
アンダーグラウンドもオーバーグラウンドも、洋楽も邦楽も分け隔てずに、
男女混合のバンド編成で、
タイムレスなサウンドを追い求めている。

そんな僕らを象徴する言葉が『BORDERLESS』。
今まで無意識に狭めていた視野を、今回のアルバムでは楽しみながら色々な方向に幅を広げ
新たなアプローチを詰め込みました。
格段にクオリティが上がっている自信があります。
お楽しみに。


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