アイアン・メイデンのスティーヴ・ハリス、ジューダス・プリーストとの合同ツアーに前向きな発言。「そうだな、いいね」

アイアン・メイデンのスティーヴ・ハリス、ジューダス・プリーストとの合同ツアーに前向きな発言。「そうだな、いいね」

アイアン・メイデンとの合同ツアーを熱望していると語っていたジューダス・プリーストのロブ・ハルフォードの発言に、アイアン・メイデンのベーシスト、スティーヴ・ハリスが色好い返事をしていることがわかった。

以前ロブは「Consequence of Sound」のインタビューで、イギリス版「ザ・ビッグ・フォー」と称してアイアン・メイデン、モーターヘッド、ブラック・サバスとの合同ツアーを行いたかったと発言していた。

しかし、その夢はモーターヘッドのレミー・キルミスターの死とブラック・サバスの引退により叶わなかったが、今でもアイアン・メイデンとのツアーを願っているとして「みんなが死んじまう前に頼む!」と語っていた。

Louder Sound」によると、Sirius XMの番組『Trunk Nation』に出演したスティーヴが、ロブの発言を受けて次のように答えていたという。

そういった合同ツアーを実現させるなら、マネージメントが知恵を出し合う必要があるだろう。だけど、そうだな、いいね。それを実現させるためにファンが後押しできるんじゃないかな。様子見だ。


また、「Audio Ink Radio」のインタビューでジューダス・プリーストのベーシスト、イアン・ヒルもアイアン・メイデンとのツアーに乗り気だと明かしていたそうだ。

メンバーの誰かが死ぬ前に、合同ツアーが出来たら面白いだろうな。それって最高だ! ここ何年もアイアン・メイデンのメンバーと遭遇してるし、そのうちの何人かとは一緒にプレイしたこともある。メイデンと集まらないとな。


なお、アイアン・メイデンは2020年5月に「LEGACY OF THE BEAST TOUR」の一環として、4年振りとなる来日公演を神奈川と大阪で開催することが決定している
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