ニール・ヤング、29もの未発表作品やドキュメンタリーの存在が判明。そのリストを一挙公開

ニール・ヤング、29もの未発表作品やドキュメンタリーの存在が判明。そのリストを一挙公開

1975年にレコーディングした未発表作『Homegrown』を2020年にリリースすることを発表していたニール・ヤングだが、『Homegrown』を含め、現在29もの未発表作品やドキュメンタリー映画などのプロジェクトが存在することが明らかになった。

Consequence of Sound」によると、ニール・ヤングは公式サイト「Neil Young Archives」でライブ音源から未発表のスタジオ・アルバムに至るまで、29にわたるリストを公開したという。

リストには、1974年にニューヨークのBottom Lineで行ったパフォーマンスを収めたライブ・アルバムや、1982年のアルバム『トランス』にインスパイアされ、ウィリー・ネルソンの息子、Michahが手掛けたというアニメ映画、そして今年北米で公開されたドキュメンタリー映画『Mountaintop』なども含まれているそうだ。

公開された29のリストは以下。

『Stratford Shakespeare Theater』:映画&ライブ・アルバム(1971年)
『Greendale Live』(クレイジー・ホース):映画&ライブ・アルバム (2003年)
『Greendale at Vickar Street』:映画&ライブ・アルバム(2003年)
『Toast』(クレイジー・ホース):アルバム&限定映画(2001年)
『Mountaintop』:映画 (2019年)
『Catalyst』(クレイジー・ホース):映画&アルバム(1991年)
『Alchemy』(クレイジー・ホース):映画&アルバム(2012,13年)
『Early Daze』:1960年代のアルバム
『Harvest Time』:1971年の映画&アルバム
『Mirror Ball Live』(パール・ジャムとのコラボ):映画&アルバム(1995年)
『Desert Trip』(プロミス・オブ・ザ・リアルとのコラボ):映画(2016年)
『Monsanto Years』:映画(2014年)
『Trunk Show』:映画&アルバム(2009年)
『Lincvolt Chronicles 1-5』:映画
『Tower Theater Philadelphia』:映画&アルバム (2018年)
『Polar Vortex』:アルバム&映画 (2019年)
『Homegrown』:アルバム (1975年)
『Chrome Dreams』 :アルバム(1977年)
『Berlin』(Trans Bandとのコラボ):映画&アルバム(1982年)
『Oceanside Countryside』:アルバム(1976,77年)
『Boarding House』:映画&アルバム(1978年)
『Island In The Sun』:アルバム (1982年)
『Trans』:アニメ映画 (2020年)
『Bottom Line』:アルバム (1974年)
『Over The Rainbow Live: Tonight's The Night』:ライブ・アルバム (1973年)
『Odeon Budokan』(クレイジー・ホース):映画&アルバム(1976年)
『Ducks Live in Santa Cruz』 :アルバム(1977年)
『Homefires』 :アルバム(1974年)
『CSNY at Fillmore East』:映画&アルバム(1970年)

なお、ニール・ヤングの公式サイトでは、同リストの中からまず何の作品に取り掛かるべきかをユーザーに決めてもらう投票を行なうようで、リストから3つまで選択することができるという。

投票などの詳細は公式サイトにて確認できる。

ニール・ヤングがクレイジー・ホースによる最新アルバムのレビューは以下。

最強バンド召喚
さまざまな人たちとバンド・セットを組んできたニール・ヤングだが、ことクレイジー・ホースを召喚するときには特別な決意がある。 真のソロ・スタートとなったセカンド・アルバムに始まり70年代を代表する『ZUMA』、パンクへの共感、そしてニルヴァーナ、カートにまで影を落とす『ラスト・ネヴァー…
ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホース コロラド
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