ブライアン・メイ、ある時期になると精神的に落ち込んでしまうことを明かす。「鬱、絶望、恐怖に飲み込まれてしまう」

ブライアン・メイ、ある時期になると精神的に落ち込んでしまうことを明かす。「鬱、絶望、恐怖に飲み込まれてしまう」

クイーンのギタリストであるブライアン・メイがInstagramを更新し、年末のホリデー・シーズンになると精神的に落ち込んでしまうことを明かしている。

Blabbermouth」によると、ブライアンはジミ・ヘンドリックスのポスターの横で親指を立てている自身の画像をInstagramに投稿し、次のようなコメントを綴っている。


一年のこの時期は私を麻痺させる何かがある。鬱や絶望、恐怖……に飲み込まれてしまうんだ。これって論理的なことなんだろうか? いいや。人生に感謝しなくちゃいけないから落ち込んではいけないのか? そうだ。だが、見上げて世界から色が消えた時、それは何の違いももたらさない。


なお、過去にもブライアンは精神的に追い込まれていた時期があったことを同記事は紹介しており、1991年に「Astronomy.com」のインタビューにてフレディが亡くなった時も自滅的な思考になっていたと語っていたそうだ。

私の人生はバラバラになりかけていたし、深く落ち込んでいたんだ。ある意味でスピリチュアルな人間だと自分のことを思っているが、正式にはどんな宗教も信じていない。

かなり滅入っていた時にアリゾナ州ツーソンのクリニックに行って、自分に一番しっくりくるスピリチュアリティを見つける必要があった。

当時は何も思いつかなかったし、すごくダークな場所にいたからね。だが最終的には現地の美しい空のおかげで、ただ星を眺めるのが一番の喜びだと気づけたんだ。だから、何らかの形で宇宙に根を下ろせたと感じられたし、私の人生においてはかなり強力な力だったんだ。


クイーンはアダム・ランバートと共に、「QUEEN + ADAM LAMBERT THE RHAPSODY TOUR」の一環として1月25日(土)より来日公演を行う予定だ。
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