改めて“サイレントマジョリティー”と“不協和音”と“黒い羊”と“角を曲がる”を聴きながら

こんな時だからこそ敢えてシンプルに言い切ってしまいたいのだけれど、平手友梨奈は「大人に支配されず自分が自分らしく生きていく自由を不協和音を恐れず貫き通している」ということなのだと僕は思う。
「貫き通した」と過去形にしないのは、その闘いを終えたようには思えないから。
“黒い羊”と“角を曲がる”は、その答えであると同時に新しい始まりだ。
欅坂46を離れた平手友梨奈の闘いも続く。
平手友梨奈が離れた欅坂46の闘いも続く。
ありのままの現実だけがこれまでもこれからも彼女たちの表現。
それをこれからも見届けていきたい。

しかし2016年のデビューから2019年までの欅坂46が残したものを決して忘れることはできない。(古河晋)
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