エミネム、新作『Music To Be Murdered By』が全米ALチャート1位に! アルバム10作連続首位の記録を樹立

エミネム、新作『Music To Be Murdered By』が全米ALチャート1位に! アルバム10作連続首位の記録を樹立

1月17日にニュー・アルバム『Music To Be Murdered By』を突如リリースしたエミネムだが、同アルバムが全米アルバム・チャート「Billboard 200」で1位を獲得したことが明らかとなった。

「Billboard」のニュースを報じた「Stereogum」によると、エミネムの新作は現地時間1月23日までに全米で27万9000相当のユニット数を売り、見事1位に輝いたという。

これにより、エミネムは10作連続で全米アルバム・チャートの1位を獲得し、それまで9作連続で並んでいたカニエ・ウェストの記録を抜いたという。


なお、これまで同チャートのNo.1に10枚以上送り込んでいるアーティストは、ザ・ビートルズ(19枚)、ジェイ・Z(14枚)、ブルース・スプリングスティーン(11枚)、バーブラ・ストライサンド(11枚)、エルヴィス・プレスリー(10枚)だという。

なお、全20曲が収録された『Music To Be Murdered By』にはエド・シーランアンダーソン・パーク、スカイラー・グレイ、Qティップ、Young M.Aらがゲスト参加しているほか、昨年12月に亡くなったジュース・ワールドとのコラボ曲も収録されている。

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