グリーン・デイのビリー・ジョー、新ALタイトル秘話を語る! 『ファザー・オブ・オール…』に続く言葉とは?

グリーン・デイのビリー・ジョー、新ALタイトル秘話を語る! 『ファザー・オブ・オール…』に続く言葉とは?

2月7日にニュー・アルバム『ファザー・オブ・オール…』をリリースしたグリーン・デイだが、フロントマンのビリー・ジョー・アームストロングがアルバム・タイトルにまつわる秘話を語っていることがわかった。

Kerrang!」のインタビューで、同アルバムのタイトルについて次のように明かしていたという。

成人向けのタイトルとしては『Father Of All Motherfuckers(ファザー・オブ・オール・マザーファッカーズ)』。

で、子ども向けには検閲があるから『ファザー・オブ・オール…』なのさ。まあ、ほとんど『ファザー・オブ・オール…』になってるけどね。

『アメリカン・イディオット』のアルバム・カバーに俺が「Father Of All Motherfuckers」って走り書きをしたんだ。そしたら誰かに、「Motherfuckersをプリントするのは無理だ」って言われてさ。

そんで俺は、「じゃあ、みんなをハッピーにするためにユニコーンでも描けばいいじゃん!」って言ってさ。

だから、(新作のカバーで)「Motherfuckers」の文字の上にユニコーンを描いたんだけど、それがアイコンになっちまったから面白いよな


また、ビリー・ジョーは以前に「Kerrang!」のインタビューで、ニュー・アルバムのタイトルの由来について「バッドアスなタイトルだからだよ!」と答え、次のように理由を明かしていたそうだ。

スレイヤーのケリー・キングだったと思うけど、バンドがアルバムに『ゴッド・ヘイツ・アス・オール(God Hates Us All)』ってタイトルを付けて、誰かが「本当に神は私たちを憎んでいると思いますか?」って訊いててさ。

そしてたらケリーが、「知らねえよ! バッドアスなタイトルだから付けたんだよ!」って答えてたんだ(笑)。

で、(『ファザー・オブ・オール…』の)タイトルが思い浮かんで、すぐに、‟すげえ、いいじゃん”って思ったよ


なお、グリーン・デイは3月に東京と大阪で来日公演を行う予定だ




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