超特急・ユースケ、2/29付で脱退を発表。「メンバーも8号車のことも『ずっとずっと大好き』」

超特急の6号車・ユースケがグループの脱退を発表した。


ユースケは、昨年2019年6月より、心の治療および膝の治療で休養していたが、今回メンバーとスタッフで話し合いを重ね、ユースケ自身が「超特急」から離れ、フラットな状態で治療を継続して行くことが最良の選択だという結論に至り、2月29日(土)をもってグループを脱退することに決定したという。オフィシャルサイトには、メンバー全員のコメントが掲載されている。

なお、休養前に撮影が終了していた日本テレビ『FAKE MOTION-卓球の王将-』は予定通りの放送となる。


【ユースケ コメント】
去年の6月から、超特急の活動をお休みさせていただいておりました。
休養に入ってから、復帰をするために自分なりに色々とチャレンジしてみましたが、どうしても心と体がついていかず、毎日自分と向き合い続けました。

そしてメンバーや事務所の方々にたくさん相談をして話し合った結果、福田佑亮としての人生を見つめ直すために、2020年2月29日をもって超特急を脱退し、事務所を退社させていただくことになりました。

ただ一つ言えるのは「超特急のことが大好き」ということ。メンバーも8号車のことも「ずっとずっと大好き」ということ。
そんな今の自分にできる精一杯は、これからも大好きな超特急を応援することだと思っています。

一緒に歩んできたメンバーには、家族のように自分を支えてくれたことに感謝しています。僕がここまで歩んでこれたのは、メンバーに出会うことができたからです。

8号車さん、待っていてくれたのに戻れなくて本当にごめんなさい。
そして今まで応援してくれて、ありがとうございました。
わがままですが、これから一緒に超特急を応援させてもらえたら嬉しいです。

本当に、本当にありがとうございました。



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