アダム・ランバート、クイーンでフロントマンを務める意味について言及。「フレディの精神を継承したい」

アダム・ランバート、クイーンでフロントマンを務める意味について言及。「フレディの精神を継承したい」

クイーンアダム・ランバートとしてフロントマンを務めるアダム・ランバートが、最新インタビューでフレディ・マーキュリーに言及し、「彼の精神を引き継ぎたい」と語っていることがわかった。

Blabbermouth」によると、豪ラジオ局「Triple M」の番組に出演したアダムが、クイーンのフロントマンとしてフレディに敬意を払う意味について、次のように胸内を明かしていたという。

アーティストとして作曲家として、そして個人、シンガーとしてもフレディに敬意を表して称えることが出来て本当にラッキーだ。それに僕はフレディが経験したこと(LGBTQであること)に明らかに共感できるし、その点では自分も肩を並べられるんじゃないかな。そして、何らかの形でフレディの精神を継承したいと思ってるし、クイーンの曲には歌われるべき特定の意図があると思うから、僕はそれを表現しようとしてるんだ。

それに僕はフレディについてたくさん質問を投げかけて多くを学んだし、自分の心の中で彼を最前線に保つよう心掛けてる。物真似ではなく、フレディのためにパフォーマンスをする――。彼を称えるようにね


なお、クイーン+アダム・ランバートは、現地時間2月16日に開催された豪森林火災のチャリティ・コンサート「Fire Fight Australia」で、「ライヴ・エイド」と全く同じセットリストで全6曲を演奏して話題となっていた
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