アークティック・モンキーズのマット・ヘルダース、バンド初期の曲の演奏に気乗りしない「理由」を明かす

アークティック・モンキーズのマット・ヘルダース、バンド初期の曲の演奏に気乗りしない「理由」を明かす

アークティック・モンキーズでドラマーを務めるマット・ヘルダースが、初期の曲をライブで演奏する気になれない理由や、新作について最新インタビューで語った。

Consequence of Sound」によると、英コメディアンであるジェームズ・ヴィーチとのインタビューで、マットはバンドが昔の曲を演奏することをためらう理由について次のように明かしていたという。

「いくつかの曲は今でも演奏して問題ないけど、なかには自分の曲をカラオケでやってるように感じてしまうものもある……。へたなまねごとのようにね。昔の曲を演奏すると嘘っぽく感じてしまうんだ。初期の曲をファンに演奏するよりも、バンドが心を込めてパフォーマンスした思い出をとっておくほうがいいと思う」


そんな想いを明かしたマットは、現在ロンドンでフロントマンのアレックス・ターナーと一緒に曲を書いており、今後バンドがスタジオ入りして収録するに値する素材があるかどうか確かめる予定だとも語っていた。

なおアークティック・モンキーズは先日、2021年に地元であるイギリスのシェフィールドで、大規模なライブ公演を計画しているとの噂が浮上していた
公式SNSアカウントをフォローする

洋楽 人気記事

最新ブログ

フォローする