デヴィッド・ボウイ、90年代に宇宙でジギー・スターダストを復活させる計画があった!

デヴィッド・ボウイ、90年代に宇宙でジギー・スターダストを復活させる計画があった!

90年代にデヴィッド・ボウイとコラボレーションしたビデオ・ゲームのデザイナーが、ボウイが宇宙でジギー・スターダストを復活させようとしていたと明かしていることがわかった。

『ジギー・スターダスト』は、1972年にリリースされたボウイの通算5枚目となるアルバムのタイトルで、同作では異星からやって来たロックスター、ジギー・スターダストの物語で構成されている。

「The Mirror」のインタビューを報じた「FAR OUT」によると、ボウイは自身の代表的なペルソナであるジギー・スターダストを、デザイナーのPhil Campbellと一緒にビデオ・ゲーム「Omikron: The Nomad Soul」で甦らせようとしていたという。

1998年に、ボウイと一緒に「Omikron: The Nomad Soul」の楽曲に取り組んでいたCampbellは、次のように同プロジェクトについて語っている。

「私たちは、地球を周回している古い衛星をいくつか買い占めることを話し合っていて、彼は宇宙でジギーを復活させるつもりだったんだ。それはジギーが地球人に通信を送るというアイデアだった。“私の通信を受け取ってるかい……?”ってね」


そしてCampbellは、ボウイは楽曲を手掛けるだけでなく、ビデオ・ゲームに出演したがっていたことも明かしている。

「ある日デヴィッドが、“ボウイのペルソナを「Omikron」に残して、デヴィッド・ジョーンズとして登場することはできるだろうか?”って言ってたんだ。それは、そそられる考えだった。彼は、その匿名性を切望していたんだろうか? Omikronは自分の魂を永遠に失い兼ねない巨大な罠で、そのアイディアはゲームのコンセプトに合ってたしね」

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