レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、元ギタリストのジャック・シャーマンを追悼

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、元ギタリストのジャック・シャーマンを追悼

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリストだったジャック・シャーマンが64歳で逝去した。これを受け、バンドが追悼の意を示している。

Consequence of Sound」によると、バンドは公式Instagramページに次のように綴った。


「レッド・ホット・チリ・ペッパーズのファミリーである俺たちはジャック・シャーマンの訃報を受け、彼が穏やかに旅立てることを祈っている。ジャックは、バンドのデビュー・アルバムと最初のアメリカ・ツアーで演奏してくれた。彼はユニークな奴で、俺たちは良い時も悪い時も、その間のすべての時間を彼に感謝している」


ジャックは、初代ギタリストでバンドの創設メンバーだったヒレル・スロヴァクの後任として、1983年にレッド・ホット・チリ・ペッパーズに加入。1984年にリリースされたセルフタイトルのデビュー・アルバムに参加したが、翌年にバンドを解雇され、ヒレルが再びバンドに復帰。ジャックがバンドを去った後となる1985年に発表された『フリーキー・スタイリー』には、ジャックが他のメンバーと手掛けた楽曲が収録されている。

その後にジャックはバンドとリユニオンを果たし、1988年にリリースされた『Mother's Milk』に収録された“Higher Ground”と“Good Time Boys”ではバックボーカルを務めるなど、広く活躍したことで知られている。
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