ついに! デヴィッド・ボウイ、未発表だったボブ・ディランとジョン・レノンのカバー音源をリリース

ついに! デヴィッド・ボウイ、未発表だったボブ・ディランとジョン・レノンのカバー音源をリリース - @DavidBowieReal / Twitter@DavidBowieReal / Twitter

デヴィッド・ボウイによるボブ・ディランジョン・レノンの未発表カバー音源が、ボウイの誕生日にあわせ、2021年1月8日にリリースされる。「Consequence of Sound」が報じている。

1998年にボウイはトニー・ヴィスコンティのプロデュースで、1970年にリリースされたジョン・レノンの“Mother”をレコーディング。このカバー曲は、ジョンのトリビュート・コレクションに収録されるはずだったが、リリースは実現しなかった。

一方、ボウイがカバーしたボブ・ディランの曲は、1997年にグラミー賞を受賞したアルバム『Time Out of Mind』の収録曲“Tryin’ to Get to Heaven”。このカバーは、1998年にボウイがライブ・アルバム『LiveAndWell.com』をレコーディング中に録音されたそうだ。


両カバーを収録した7インチ・シングルは、ボウイが生まれた1947年1月8日(8/1/47)にちなんで8147枚限定でリリースされる。そのうち1000枚はクリーム色のヴァイナルとして発売され、デジタル・ダウンロードとストリーミングでもリリースされる予定だ。



『ロッキング・オン』最新号のご購入は、お近くの書店または以下のリンク先より。


ついに! デヴィッド・ボウイ、未発表だったボブ・ディランとジョン・レノンのカバー音源をリリース - 『rockin'on』2021年1月号『rockin'on』2021年1月号
公式SNSアカウントをフォローする

洋楽 人気記事

最新ブログ

フォローする