クイーン、映画『ボヘミアン・ラプソディ』のヒットで現在も1日1500万円の利益を上げていることが明らかに

クイーン、映画『ボヘミアン・ラプソディ』のヒットで現在も1日1500万円の利益を上げていることが明らかに

2018年に公開された映画『ボヘミアン・ラプソディ』の成功により、現在もクイーンの製作会社Queen Productions Limitedが1日に約10万ポンド(約1500万円)の収益を上げていることがわかった。

「Music News」のニュースを報じた「LOUDWIRE」によると、映画の公開から約1年後となる2019年にギタリストのブライアン・メイが、まだバンドは映画の収益からの支払いを受け取っていないと述べていたという。

しかし、英政府機関「Companies House」の新しい報告書によると、ついにブライアンとドラマーのロジャー・テイラー、元ベースのジョン・ディーコン、フレディ・マーキュリーの遺産管理団体が映画の収益から支払いを受けた模様で、2017万ポンド(約31億円)を分配したと報じられている。

製作会社が今も1日に10万ポンドもの収益を上げている大ヒット映画なら続編が製作される確率が高いが、2020年のインタビューでブライアンは、「その可能性は低い」と述べていた。

「映画は観賞できるようシンプルにまとめなくてはいけなかったから、映画で描けなかった私たちのキャリアにおける数多くの出来事があった。だけど続編があるとは思えない。ざっくりと言うとね。

他のことを考えてみるべきだと思うんだ。他にもアイディアはあるけど、続編が実現するとは思えない。続編について真面目に検討はしたけどね」




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クイーン、映画『ボヘミアン・ラプソディ』のヒットで現在も1日1500万円の利益を上げていることが明らかに - 『rockin'on』2021年8月号『rockin'on』2021年8月号

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