原田郁子 ソロ新作リリース記念でトークショー&サイン会を実施

クラムボンの原田郁子が、04年9月にリリースされた『ピアノ』以来となる久々のソロ作品『気配と余韻』を3月5日にリリースするが、その詳細が発表された。すでにお伝えしている夏公開予定の映画『百万円と苦虫女』の主題歌になっている“やわらかくて きもちいい風”をはじめ、ライヴでも披露されている谷川俊太郎の詩にメロディーを乗せた“ぴあの”、Polarisのオオヤユウスケを迎えたインスト曲“気配と余韻”、永積タカシが作曲した“あいのこども”、さらに、キリンジの名曲“Drifter”、井上陽水の“おやすみ”のカヴァーも収録される。

なお、初回限定盤は原田郁子が描いたイラスト・ブック付きの特別仕様となっており、このリリースを記念してトークショー&サイン会を青山ブックセンター本店にて行なうことが決定した。日程は3月8日(土)14:00〜青山ブックセンター本店内、洋書コーナーにて。ゲストにブックデザインを手掛けたアリヤマデザインストアの有山達也が出演する。

このトークショー&サイン会の参加チケットは、3月4日(火)10:00〜青山ブックセンター本店、及びオンラインストアにて新作ブックCDを購入した人に先着で配布される。定員は100名となっているので、購入はお早めにどうぞ。お問い合わせは青山ブックセンター本店(03-5485-5511)まで。

原田郁子
『気配と余韻』
3月5日発売

1.やわらかくて きもちいい風(2008夏公開映画「百万円と苦虫女」主題歌)
作詞:原田郁子/作曲:永積タカシ・原田郁子
2.ぴあの
作詞:谷川俊太郎/作曲:原田郁子
3.気配と余韻(instrumental)
作曲:オオヤユウスケ・原田郁子
4.あいのこども(demo)
作詞:原田郁子/作曲:永積タカシ
5.Drifter
作詞・作曲:堀込高樹
6.おやすみ
作詞・作曲:井上陽水
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