マイケル・ジャクソン主治医 立件で刑事責任追及へ

マイケル・ジャクソンの死について、ロサンゼルス市警が主治医のコンラッド・マレー医師を立件する方針を固めたと報じられている。

ウェブサイトTMZ.comによれば、警察はすでに捜査を終えており、事件は今後2、3週間のうちに地方検事のもとに移される、とある関係者が語っているという。

すでにマレー医師が2007年にブリトニー・スピアーズの当て逃げ事件を担当した弁護士のJ・マイケル・フラナガン氏を雇ったことも明らかになっている。

また、マイケルの死亡証明書はニュース・オブ・ザ・ワールド紙によってネット上で公開されている(下記リンク参照)。

以前は「後日確認」とされていたマイケルの死因。ロサンゼルス郡当局によって発行されたこの証明書によると、死因の欄には「急性プロポフォール中毒」、「殺人」、「他者による静脈注射」などの文言が新たに加えられたようだ。

コンラッド・マレー医師が今後どのような容疑で立件されることになるのかは現在のところ明らかになっていない。

(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009
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