マイケル・ジャクソンの父親ジョー・ジャクソンはマイケルの死の当時、主治医を務めていたコンラッド・マレー医師を誤って死を招いたとして近く訴えることになる。
ジョー・ジャクソンの代理人であるブライアン・オックスマン弁護士がロイター通信に語ったところによると、マレー医師の過失致死罪を問う刑事訴訟と併行して、ジョーは民事訴訟でマレー医師に対して賠償を請求していくという。
さらにオックスマン弁護士は死の直前にマイケルが医師から渡されていた処方箋の内容についてこう触れている。
「この内容ではもうまるでロシアン・ルーレットですよ。こんな処方では、6発分のリボルバーに6発全部弾をつめてロシアン・ルーレットをやるようなものです」
マレー医師はマイケルの死に関連してすでに2月に検察から過失致死罪で訴えられているが、罪状については否認している。
(c) NME.COM / IPC Media 2010
マイケル父親、マレー医師に賠償請求
2010.04.01 14:00
