4月25日、朝日新聞の全面広告を使って展開された、原 由子と桑田佳祐の謎の会話。その謎の答えがさきほどサザンオールスターズ公式サイトによって発表された。
原 由子のベスト・アルバム『ハラッド』のリリース、というのがそれで、1980年、サザンオールスターズのアルバム『タイニイ・バブルズ』収録の「私はピアノ」で初めてメインボーカルをとって以来、2009年の最新曲「夢をアリガトウ」まで、約29年間の中でレコーディングされてきた珠玉のボーカル・ナンバーを集めたものになる模様。
TVCM曲“花咲く旅路”(1991年)、“恋は、ご多忙申し上げます”(1983年)、“ハートせつなく”(1991年)といったシングル曲、“私はピアノ”、“シャボン”(1984年)、“鎌倉物語”(1985年)、“恋の歌を唄いましょう”(1996年)、“唐人物語(ラシャメンのうた)”(1998年)といったサザンオールスターズでの曲、桑田佳祐とのデュエット・ナンバー“いつでも夢を”(2002年)、“みんないい子(わるい子ヴァージョン)”(1998年)も収録予定とのこと。
さらには、新曲として、桑田佳祐が新たに作詞・作曲を手がけた“京都物語”も収められるという。なお、この曲は、5月3日(月・祝)の深夜25時から4時間にわたって放送される『桑田佳祐の激しい夜遊び~真夜中のオール・リクエスト・ショー途中疲れたらCDかけるんでゴメンねスペシャル~』(TOKYO FM系全国38局ネット)で初オンエアされる予定。
詳しくはサザンオールスターズ公式サイトをご覧ください。