エミネム、ステージに復帰

エミネム、ステージに復帰

エミネムは6月14日、『ギターヒーロー』や『上海』などのゲームソフトで知られているアメリカのゲームソフト会社アクティヴィジョンがロスアンジェルスで開催した一大ゲーム・イベントのメイン・アクトとして出演し、5曲からなるライブを披露した。今回引き連れたバンドにブリンク182のトラヴィス・バーカーがドラマーとして加わっていたとローリング・ストーン誌が伝えている。花道から登場した時点から、テンションが上がりっぱなしのパフォーマンスを披露したそうで、新作『リカヴァリー』からの楽曲をメインに演奏していったそうだ。“ウォント・バック・ダウン”のほか“ラヴ・ザ・ウェイ・ユー・ライ”などのパフォーマンスを届けたそうだが、特にうまくいかなくなった男女関係とDVについて扱った“ラヴ・ザ・ウェイ・ユー・ライ”ではアルバムで共演したリアーナが登場する一幕もあった。エミネムはライブを“ルーズ・ユアセルフ”で締めくくったが、なにかを成すために必要なコミットメントを怒濤の勢いで綴るこの曲のMCにオーディエンスも力強くコーラスで応えていた。ほかにはやはり『リカヴァリー』からの“ノット・アフレイド”、そしてB.o.Bの“エアプレインズ”とエミネムとドレイクが共演した“フォーエヴァー”のメドレーを演奏した。このイベントにはほかにもN.E.R.Dやジェーンズ・アディクション、トゥールのメイナード・キーナンらも出演し、それぞれにパフォーマンスを披露した。
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