レディング・アンド・リーズ・フェスティヴァルでガンズ・アンド・ローゼズとアーケイド・ファイアと並んでヘッドライナーを務めたブリンク182だが、現在敢行中のツアーを終えたら早速新作のレコーディングを始めるとNMEに語った。
05年から解散に近い状態が続いた後、ドラマーのトラヴィス・バーカーが飛行機事故で一命をとりとめたのをきっかけに09年に活動を再開した彼らだが、NMEの動画インタビューで今後の活動の予定を明らかにした。
「このツアーが終わったらアルバムをレコーディングするっていうのがブリンク182のこれからの予定だよ。その後もツアーを続けて、バンドとしての自分たちをもっと追求していきたいんだ」とベースのマーク・ホッパスが説明する。
「今、全員、本当にいい境地にいるんだよ。ブリンク182をやってて楽しいし、仕事として義務的にやってることじゃないんだ。このバンドを始めた時にこれをやったのはこれが楽しくてしようがなかったからで、なんかまたそんな感じがするんだよ」。
マークとボーカルとギターのトム・デロングの動画インタビューはこちらから(→http://www.nme.com/video/bcid/597311465001/search/NME)
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