7月7日にLIVE EARTHに出演し、翌8日もウェンブリー・スタジアムで大観衆を集めるライヴを行ったメタリカ。
Xfm.co.ukによると、先週末ベルギーのラジオ局スタジオ・ブリュッセルに対し、ドラマーのラーズ・ウルリッヒがニュー・アルバムについて語ったという。ラーズによれば、9枚目となるスタジオ・アルバムを現在制作中で、プロデュースを手がけるのはリック・ルービン。なお、発売時期は2008年2月になるのではないかと見込まれている。新作のバック・トラックはほぼ完成しており、今年11月にはレコーディングを終わらせる予定だという。また、新作のサウンドは、2003年に発売された前作の『セイント・アンガー』とはまた一味違うダイナミックさや、多様性を感じさせるものになっているそうだ。
なおメタリカは、7月5日にヴォーカルのジェームス・ヘットフィールドがイギリスの空港でテロリストに間違えられ、セキュリティに尋問されるトラブルに巻き込まれたものの無事開放された、という一風変わった話題でも英メディアをにぎわせている。
メタリカ、ニュー・アルバムについて明らかに
2007.07.11 09:47