レディー・ガガがグラミー賞パフォーマンスで新曲“Born This Way”を初披露

レディー・ガガがグラミー賞パフォーマンスで新曲“Born This Way”を初披露

アメリカ時間の2月13日にニュー・シングル“Born This Way”をリリースし、さらに同じ日にグラミー賞授賞式でそのパフォーマンスを披露するというスケジュールが注目を集めていたレディー・ガガだが、授賞式のパフォーマンスでも序盤に登場して、観客の注目を釘付けにしたとビルボード誌が伝えている。

この日、レディー・ガガのパフォーマンスは、ジェニファー・ハドソンやカントリーの女王マティーナ・マックブライド、クリスティーナ・アギレラ、フローレンス・ウェルチ、そしてゴスペル歌手のヨランダ・アダムスらによるアレサ・フランクリンへのトリビュート・メドレーに続いて行われた。

SF的なたまご型のポッドの中から登場したレディー・ガガはピンクのポニーテール姿にショルダーホーンを装着したという姿で、彩り鮮やかなボディスーツを着込んだダンサーを引き連れて、“Born This Way”の初のパフォーマンスをテレビ中継を通して行った。

その後、レディー・ガガはステージに受賞者として戻り、『ザ・モンスター』に贈られた最優秀ポップ・アルバム賞を手中にした。

その一方で5月23日にリリースされるアルバム『Born This Way』についてプロデューサーのレッド・ワンはアルバムはすでに完成していると語っていて、「信じられないような内容になっていて、いい曲だらけ」だと語っている。

レディー・ガガとは“ポーカー・フェイス”や“ザ・バッド・ロマンス”でコラボレーションを重ねてきているレッド・ワンだが、それぞれに殺人的なスケジュールの合間を縫って今回の新作を形にした経緯を次のように語っている。「もう美しいプロセスだったよ。彼女も忙しいし、ぼくも忙しいし、そのなかでぼくたちができるかぎりのことをしたんだからね」。
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

最新ブログ

フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on