マイケル・ジャクソンの遺児3人の後見人にダイアナ・ロスが指名される?

マイケル・ジャクソンの遺児3人の後見人にダイアナ・ロスが指名される? - 2010年作 『マイケル』2010年作 『マイケル』

マイケル・ジャクソンが残した3人の遺児について、マイケルの母親キャサリンが亡くなった際には子供たちの保護者としてダイアナ・ロスが指名されているとゴシップ・サイトなどが伝えている。

今年で67歳になるダイアナだが、マイケルの遺書によりマイケルの子供たちであるプリンス・マイケル1世、パリス、プリンス・マイケル2世(ブランケット)の後見人として指名され、ダイアナもそれも受諾したとRadaronline.comが報じている。これまでダイアナはこの指名を固辞していたといわれてきたが、マイケルの遺族に近い関係者筋が最近になってそうではないことをほのめかしているとか。

「マイケルがダイアナに望んだ役割をまっとうしないための手続きをダイアナはなにひとつとっていない」とその関係者筋は語っている。

さらにこうも続けているとか。「マイケルは自分の子供たちを育てるにあたって、母親以外の家族は誰のことも信用していなかったんですよ。また、マイケルはダイアナを愛していましたから、マイケルがダイアナを指名したのにはわけがあるのです」。

ただ、家族で唯一マイケルの信頼をかちとっていた母キャサリンも今月ですでに81歳を迎えるという高齢で、住み込みのケアテイカーの世話になっているという。

モータウン時代にはマイケルの兄弟グループ、ジャクソン・ファイヴの「後見人」として売り込まれたダイアナだが、1970年代中盤以降、マイケルがソロ・アーティストとして自立を図った時期には大きな精神的支柱としてマイケルを支えたことで知られている。

一方、シルク・ド・ソレイユはマイケルがかつて所有していた広大な邸宅だったネヴァーランド・ランチを再現するような劇場空間を構想していて、ラスヴェガスのマンダレイ・ベイ・ホテルで今年の10月に開演を予定していることが明らかになっている。


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